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導入事例

yayoi 株式会社メディコム

導入製品弥生会計14 Professional/弥生販売14 Professional

サポート内容ソフトインストール/データコンバート

形態 スタンドアロン  

株式会社メディコム

株式会社メディコムは、徳島で雑誌づくりに取り組み、年間70本程度の印刷物を発行されている企業です。紙媒体の印刷物しか制作されてれていません。完全デジタルな情報社会、コンテンツフリーの全盛の時代に雑誌を創刊しつづけ、人間の匂いが誌面に充満する「雑誌」を作ろうと格闘されています。合い言葉は「反メジャー、純ローカル」。人知れず何かに挑戦している方や頑張っているお店を見つけ、応援します。読者の記憶に残る本、使い込まれてボロボロになるまで読まれる本を作りたい!と熱い思いをもつ会社です。

製品及びサポート導入の背景・目的(導入前の運用と課題)

社内のシステム更新を任されていた寺内様は当時のことを振り返って語られました。
「弥生会計02と弥生販売08の両システムを消費税8%対応の為、最新バージョンへ移行することを社内で決定しました。しかし良く調べてみると弥生会計02から弥生会計14へはデータを引き継ぐことが出来ないことが分かりました。システム担当の私は経理担当者から年度末は特に忙しく会計処理、請求処理を止めずにシステムを更新してほしいと前々から言われていたので、もしマスター登録から今期入力分の仕訳データ全てを入力し直すとなると一体どれくらいの時間と手間が掛かってしまうのだろう。と非常に頭を悩ませていました。そこで、以前から取引のあったナイスリフォームさんが、<弥生インストラクションパートナー>であったことを思い出し、相談してみました。すると『弥生会計02のデータを多段階的にコンバートすることで、今のデータを最新バージョンソフトへ引き継ぐことが可能である。さらにコンバート作業も事前にバックアップデータを渡して置けば、約1日で移行作業を終えることが可能』と聞き、すぐさま経理担当者に『システム更新に1日だけ入力作業をストップさせてしまうがそれで問題ないか。』と尋ねたところ『1日だけなら問題ありません』と回答があり、そこでやっと肩の荷が下りた気がしましたね。」
サポート

製品及びサポート導入後の効果

「経理担当者が戸惑うことなく、最新ソフトへ移行することが当初の目標だったので、それは達成出来たと思います。入れ替えの作業もナイスリフォームさんが弥生会計データのコンバートと新しいパソコンへのソフトインストールを事前にやってくれましたので、当日の作業はわずか2時間ばかりで終えることが出来、本当に助かりました。導入後の保守サポートについても丁寧に教えて頂いたので、無事に1年更新のあんしん保守サポートに加入することが出来て、次の消費税改正についても心配する必要がなくなりました。」

今後の展望

「弥生会計・販売ともにスタンドアロン版なので、経理担当者一人に負担が掛かってしまっています。人的資源も含めて、業務負担の軽減が可能なシステムなどがあれば前向きに検討を行いたいですね」と語る。さらに「システムを導入するのは、ついつい複雑化してしまいがちです。そこをいかにシンプルで使いやすいものだけを取捨選択し、必要性があるかどうかを基準に導入を考えていきたいです。また、今回の経験を今後の広告営業のなかでも活かしてみたいですね」と語る寺内様は現在、社内のシステム担当だけでなく広告主を探す営業にも全力を注がれるパワーあふれる方でした。