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導入事例

obc 山菱電機株式会社

導入製品勘定奉行i8 Sシステム

サポート内容セットアップ(PC・プリンタ)/インストール/データコンバート

形態 スタンドアロン  

山菱電機株式会社

1939年2月に会社設立以来、電源機器の総合メーカーとして製造から販売までを担い、『常に挑戦』・『常に改革』・『常に向上』という社是の基、仕事に取り組まれています。ここ数年来より、エネルギー・環境・通信・情報・サービスの分野に関わる製品に重点をおき、国内トップメーカー企業の開発案件等に携わる事で自社の企業価値を高めており、業界からも注目される会社です。

製品及びサポート導入の背景・目的(導入前の運用と課題)

本社経理部の経理ご担当者様に導入前と導入後の経緯をお話を頂戴しました。
「平成26年4月にWindowsXPのサポートが終了すると知って、大事な会計データが入っている勘定奉行21VerⅣのパソコンのみを買い替えようと思っていました。ところがWindows7のパソコンにすると勘定奉行21VerⅣがインストール出来ないことが分かり、その時点でメーカーへバージョンアップをお願いしました。しかし時期が時期だけに(平成25年の8月頃)まだ消費税8%の対応していない最新ソフトが届き、パソコンもまだ購入していない状態でした。事務所内に詳しい人もいなくどうすれば良いのか迷っていたので、ナイスリフォームさんに相談してみました。すぐに、メーカーに問い合わせをしてくれて、消費税対応版は翌年の2月中旬にリリースされること。OMSSサポートに加入しているので、その時の費用が掛かからないこと。などを教えて頂きました。さらに、『今バージョンアップしてしまうと翌年消費税対応版がリリースされた時に、もう一度バージョンアップと同じ作業をする必要があり、2重に費用が掛かるので、パソコンを用意する時期を来年の2月にして一度の作業で済ましてみてはどうか?』とご提案頂きました。また社内LANを組んでいるので、1台だけパソコンを新しくしてもセキュリティ上問題もあるようで、ナイスリフォームさんに新しい事務用パソコン4台分とそれに付帯する作業をお願いしました。」
サポート

製品及びサポート導入後の効果

「翌年2月になり、勘定奉行i8(最新版)の消費税対応版が届いたので、ナイスリフォームさんにいつ頃パソコンが届きそうか連絡を取ったところ、既に注文の手配を済まされており(あの当時はパソコンの品切れが多かったらしいです。)1週間程度で持って来ることが出来るようでした。社内LANを組んでいたのは、一つしかないドットプリンタを全員のパソコンから印刷できるようになっていたり、お互いの共有フォルダをどのパソコンからでも閲覧出来るようになっていたのですが、その設定も新しいWindows7上で全て前と同じ様にして頂きました。勘定奉行やメール、作成したオフィスデータ等、過去のデータを全て引き継ぐ作業をしてもらったので、古いパソコンを置いておく必要がなくなりましたね。おかげ様で新しいパソコンなってセキュリティの心配もなくなり、皆が戸惑うことなく業務をこなせているので非常に満足しています。」

今後の展望

今後のことについても次のようにお話し頂きました。
「工場が離れた場所にあるのですが、仕訳伝票データをメールで送ってもらい、本社で入力しているので、そのあたりがもう少しどうにかならないかとは感じています。でも良く分らないのでその時はまたナイスリフォームさんに相談してみようと思います。」
≪経理ご担当者様 談≫